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ご挨拶

ebana.png木造建築の施工から創業した平成9年以来、おかげさまで15年以上にわたり地域の皆様とともに発展してまいりました。

現在、新生ホームは、"マイホームに入った瞬間に笑顔なる"をテーマとして、お客様が妥協しない注文住宅を施工するをモットーに着実に歩みをすすめ、関係各社との協力体制もより強固になり、お客様の信用信頼とご満足を第一に考えた、独自のシステムを構築しています。
 
常に皆様から慕われる会社でありたい!!

「マイホームのドアを開けたら、みんなが笑顔になれる。」
そんな 家族全員が幸せを感じる家づくりを目指し、新生ホームは、この先も地域のより良い工務店であり続けるよう、お客様へのトータルサービスを考え、一人一人のニーズに合った新しい技術とノウハウをもって誠心誠意お答えしていきます。 

全てはお客様の夢の実現と今後を担う子供たちのために・・・

代表取締役社長 江花聖仁

Mission

・お客様との出逢いを大切にし、幸せと夢の実現を使命とする。

・私達は、お客様の人生最大のイベントを私達全員の知識・技術幸せを願う気持ちをもってイベントを盛り上げ、感動を与え、笑顔溢れる家づくりをサポートする。

経営理念

信用・信頼がすべて

私達は、35年続くお付合いをするのに対して信用信頼こそが全て
であり、かけがえのないものである。
納得のいく家づくり

私達は、お客様の妥協を許しません!
なぜなら、夢の実現には必要のないもので、幸せを願えば当然不要な
ものである。
私達は、お客様の幸せな未来の為にとことんヒヤリングを行い、
夢の実現をお約束します。

対談記事


家族を支える「家づくり」とは何か?お客様の夢を実現するために、私たちは日々技術を磨くとともに、学び続ける姿勢を大切にしています。子供の成長を支援する「ベースボールスピリッツ」理事長の奥村幸治氏を迎えて、家族の幸せを守る「家づくりスピリッツ」についてお話をしました。

(2015年11月)

NPO法人ベースボールスピリッツ 理事長 奥村幸治
株式会社新生ホーム 代表取締役社長  江花 聖仁


江花:奥村さんは小さい頃から野球を続けてこられ、プロ野球の世界に身をおかれていました。何度か講演を聞かせていただいて、厳しい世界でひとつずつ大切なことを学んでいく姿勢にとても感銘を受けました。

奥村:プロ野球選手という夢は、もともとは父親の夢でもありました。父は建設関係の仕事をしていましたが、私が小さい頃から時間をつくってはキャッチボールをしてくれましたね。練習には誰よりも早く行って、ランニングをしたり道具を整備したり、そういった努力を尽くすように教えてくれたのも父が最初でした。プロの世界に入ってからも、いろんな人と出会えたことが自分の成長を後押ししてくれたと思っています。

江花:一流の人が周囲にいるというのは刺激がありますよね。一流選手とともに過ごされたことが今の奥村さんに大きく影響しているわけですね。

奥村:イチロー選手もそうですが、プロは基本を絶対におろそかにしません。やっていること自体はそれほど難しいわけではないんです。ただ、決めたことを100%やり続けるというのはそう簡単なことではありません。その意識レベルの高さがプロの強さだと思います。私は裏方にいましたから、選手に対して冷静に見ることができる立ち位置にいたわけです。選手から直接いろんな話を聞いていたことも大きいですね。自分がどう動けば選手の支えになるのか、チームの強さに貢献できるのか。そういったことを考えながら行動してきたことが、指導者の道につながったように思います。


■夢は絶対に叶う

江花:家づくりも基本にこだわっているかどうかで差が出てくるように思います。お客様は完成したモデルハウスを見て判断されることが多いですが、間違いがない家かどうかはもっと内部にあると思っています。今は、平均的に良い家を作れる技術ができています。しかし一棟を建てるというのは一生に一回の真剣勝負ですから、目に見えない細部のプロセスにこだわっていきたいと思っています。

奥村:土台の強さが器としての強さになるのは、野球と同じですね。

江花:じつは私自身は建築の経験がなかったんです。建築を学ぶのは5年やそこらではとても難しい。そこで、私にできることは何かを考えました。同時に、私が実現したいことは何かということですね。家を建てるというのは、とても大きな夢の実現です。しかし、今は環境や資金の問題などで夢をあきらめてしまっている人がたくさんいます。私は、誰もが「家」という夢を追いかけることができる環境を作りたかったんです。家づくりが子供の成長に影響するのは、親が「家」に情熱と誇りを持っていることが子供に伝わるからだと思うんですね。親が良い家だと思っていると、子供にとっても家がとても大事な場所になります。私は、そういう家づくりの夢をあきらめないでほしいと心から思っています。夢を実現できるようにサポートをするのが私の仕事なんです。

奥村:ベースボールスピリッツでさまざまな子供たちと接していますが、今は子供が成長していくには難しい環境になっていることも事実ですね。困難や挫折にぶつかると、すぐに辞めてしまう子も多い。でも、周囲に頑張っている子がいると、それを見て踏ん張れるようになることが多いんですよ。そうやってひとつずつクリアしていくことで、苦労を苦労と感じなくなって習慣化していき、徐々に強さを身につけます。そういう意味でも、周囲の環境や出会いというのはとても大事だと感じています。

江花:苦しくても環境のせいにしてあきらめてはいけないということですね。出会いというのは、とても大切なことだと思います。誰と巡り合えたかで、その後の人生に大きな影響を与えますから。私は、夢は絶対に叶うと信じているんです。叶わなくしているのは、自分がそうしているだけだと。同時に、私と出会えた人が夢の実現に近づけたら、これほどうれしいことはないと思っています。

奥村:熱いですね(笑)同感です。スポーツの世界では勝ち負けがもちろん問われますが、結果につながるプロセスをしっかり踏めているかどうかはもっと重要です。そこができていれば、たとえ結果がうまくいかないことがあっても必ず修正できます。

江花:正しいプロセスは、より良い結果をもたらすということですね。チームワークを考えるうえでも、自分自身のプロセスを常に見つめ続けることは重要だと思っています。チームは誰かの力が突出していれば良い結果が出るというわけではないですから。家づくりには、妥協が許されません。全員の力を合わせて、一棟一棟、真剣勝負をしています。ひとりでも多くのお客様の夢を、現実にしていきたいと思っています。


奥村幸治(おくむら・こうじ)イチロー選手が210安打を達成したときに、イチローの専属打撃投手を務めていたことから”イチローの恋人”としてマスコミに紹介され、それ以来、コメントを依頼されてのTV出演多数。中学硬式野球チーム(宝塚ボーイズ)を結成し、監督を務める。一方、講師として各地方で講演活動をする。宝塚ボーイズの教え子に楽天イーグルス田中将大がいる。
2008年NPO法人ベースボールスピリッツを設立。野球を通じて子ども達の健全な心身の成長を図るとともに幅広い世代交流、地域交流に努める。カル・リプケン小学生世界大会の日本代表、星野ジャパンの監督としてその任を勤める。


 

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